退職して転職成功までにかかった金額は○○○円

2020年6月に退職して2021年の5月からまたIT企業に転職することができました。

転職までキャッシングリボを借り続け、借金を抱えることになったという話です。

鬱状態から社会復帰までは長かった

転職活動において、仕事を決めてから退職するというのはセオリーです。

なぜなら、生活に余裕が無くなってしまうからです。

早くお金を稼がないといけない。もうここの会社でいいや!と雑な転職をしてしまったり、

面接で余裕のない表情を浮かべてしまうと選考で不利になるわけです。

雇用保険に一定期間入っていた場合は、国から再転職までの費用としてお金を受け取ることができますが、就職後にすぐ退職してしまった場合は受け取れません。

退職。行く先もない。お金も無い。スキルも無い。最悪の状況です。

飲食店などでアルバイトをして貯金をしつつ転職活動をしようとしましたが、面接の日が決まってもシフトに入れないことや、アルバイトの疲れで転職活動に支障が出ることから、キャッシングリボでその場を凌ぐことにしました。

毎月5000~20000円など支払額を決めれば、クレジットカードの利用可能額に到達するまでお金が借りられるわけですが、毎月の家賃は40000円食費は30000円その他交際費、など合わせると毎月10万は必要でした。

単発のアルバイトや、自己アフィリエイトなどで足そうとしても10000~50000円が限界で、それ以上お金を稼ぐには時間をかなり奪われると思い、アルバイトを一切辞めて、キャッシングリボを借り続けました。

転職活動も書類審査で落ちるばかり。

数ヶ月で100社は書類審査に通しました。

5月になって、やっと内定を頂きました。

ほぼ未経験で入社しましたが、研修もしっかり1ヶ月してくださって、今も毎日働いています。

結局リボ払い額は90万ほどに膨れ上がりました。

クレジットカード2枚を使って、キャッシングをして、リボ払いにして、リボ払いの金額をキャッシングで払う、負のループでしたが、家族からお金を借りられないという状況では、それしかありませんでした。

借金なんて働いて返せば良い。その通りですが、これから数ヶ月は苦しい生活が続きそうです。

キャッシングリボによって、食いつなぐことが出来たわけですから、僕は後悔していませんし、これが無ければやりたくもない飲食店のアルバイトなどで時間をさらに消耗していた可能性もあります。

リボ払いは早く返済を終わらせないと、どんどん利息が膨らんでいく仕様なので、毎月の支払額を上げて、早期に返済を終わらせましょう。

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